八景島対岸!根魚なら真冬でもよく釣れる!【横浜エサ釣り】

エサ釣り

検証:真冬でも釣れる釣りはあるのか?【東京湾】

1月も中盤に差し掛かると東京湾奥ではいよいよ完全な冬モード

岸際付近でも回遊はめっきり減り、釣れる魚は回遊の少ない居着きの魚がメインになります。

冬の東京湾奥で比較的狙いやすい魚はカサゴ、メバルあたりの根魚!

ぽつりぽつりとバチが抜けてる情報もありそろそろバチ抜けシーバスの時期に突入しそうですが・・・

少し早い気もするので今回はエサ釣りでカサゴ、メバル、ウミタナゴあたりを狙いに八景島の対岸にある岸壁に調査にいってきました!

現地の状態と今回の仕掛

八景島対岸に到着

16時前に現地に到着!

近くに駐車場が複数あるので比較的車でも来ることが容易な釣り場となっております。

福浦岸壁側は手前にテトラが入っており、八景島に渡る橋の方に行くと途中でテトラは無くなります

岸から海面まで2mは越えており、テトラが手前に入っているところではタモでのランディングは厳しいかもしれません。

今回はテトラ帯にしか空きがなかったのでそちらで始めることにしました!

仕掛けの種類

シンプルな胴つき仕掛け

使った仕掛けはこちら

オーナーばりさんの堤防五目完全セット。

2本の針がサイズが違います。
上針はサイズの小さい針がついており、カワハギみたいなおちょぼ口の魚やウミタナゴなどにも最適な針で、ハリスも短めに設定されております。

下針はチンタメバル針の丸目の針がついており、根魚系に最適な針のセッティングとなっております。

この2種類の針に加え最初から錘もついているので何か釣りたい!という時のために1個仕込んでおくようで強くおすすめします!

今回はこちらにイソメを付けて使用しました。

ぶっこみ用ブラクリ

手持ちにブラクリがあったのでぶっこみに使用。

こちらはイソメを一本掛け、もしくは房掛けで大物狙いの置き竿用のセッティング。

3号でブラクリが手持ちにあったためそれを使用することに!

こちらも1つ手持ちで持っていると幅が広がるのでおすすめです!

ささめばりさんの3号あたりがあると色々なところでつぶしが効いていいと思います。

渓流用スプーンでブラーもどき!?

釣り場に行く前にエサを買いに釣具屋さんに寄って軽く物色していると。

渓流用スプーンが輝いてました。

ブラーの変わりになるかな!と購入してみましたが実釣での活躍はこのあとお話いたします!

それぞれの釣果は??

最初は釣果はブラクリ!

日が沈む直前。

30mあたりの岩礁帯にぶっこんでいた仕掛けを一旦回収しようとすると・・・

何か重いかも?

少し巻き抵抗があり、あげてみると

ヒトデでした笑

なんでもヒトデの中身はそこそこおいしいらしいのですが今回はリリース。

後で調べてみましたが持ち帰り禁止等は神奈川ではなさそうでした。

ちなみに筆者の地元では駆除対象だったはず・・・

次回は食べてみるのもありかな笑

胴付き遠投サーチでヒット!

完全に日が沈んだ18時頃。

再度ブラクリをぶっこんで放置してる間に胴つきを遠投してゆっくり巻いたり底をちょんちょん叩いてサーチ。

ふわっと仕掛けを浮かせ落ちる直前にぐぐっと魚らしき引きが!

しっかりあわせてゆっくり巻き上げると・・・

メバルでした!

今度はちゃんと魚笑

ただ少し小さいのでリリースすることにしました。 

あたった場所は手前20mあたり。

そのポイントにもう一度キャストすると底についた瞬間にヒット!

さっきより引きが強くなり期待してあげてみると・・・

20センチないくらいのカサゴでした!

久しぶりに食べても良さそうなカサゴ。

こいつは持ち帰ってバリバリに揚げることにします!

胴付きでの釣りは2回とも下側の針にかかっており、底にアタリが集中していたようです。また最初はイソメを丸々つけてましたがあたらず、半分にしてつけると急にあたるようになりました。

手前20m付近、底の方、イソメは半分

これだけの情報があれば最終兵器を使うネタとしては十分かな!ということで・・・

スプーンを使ってみることに!

渓流スプーンイソメ付きにヒット!

見た目はブラーですよね?

違和感は全くないと思いたいです。

こちらも手前20m付近で底のほうまで落とし、根がからないぎりぎりでゆっくり巻いていると・・・ヒット!

メバルがついていました!

胴付きで釣ったサイズとほぼ一緒。
今日はこのサイズしかいないのかな。

スプーンとイソメの親和性は現状不明ですがこれは確実にパターンとして成立している!と確信しました。

ただ現状なぜ釣れるのか、どういうアクションになっているのかは不明。

今後この釣りを昇華させていって胴付きやブラクリ、ブラーと差別化できるように試していきたいと思います!

その後15cmに満たない小さなカサゴが1匹釣れてました。

結論:冬でも餌なら安定して釣れる!【東京湾】

結論は冬の東京湾でも魚はいますし釣れます。

しかしながら今回筆者が釣ったのは根魚類。
秋のハイシーズンと比べるとどうしても釣果は安定せず、また回遊魚(アジ、イワシ、サバ)を狙うのはかなり厳しいと思います。

今回筆者は最近の釣果情報を各所で集め、そちらを元に釣りあげることができました。

渋い時期は特に情報がものをいうと思います。

Twitterやアングラーズ等の釣果サイト、地元の釣具屋さんに聞くことや海釣り施設の釣果情報などなど、調べようと思えば情報は数多くあるので冬場の釣果の安定を目指すためにはまず情報収集をおすすめします。

また釣果に直結する情報は場所以外にもいろいろとありますが、少なくとも「釣れている場所」「釣れている時間帯」はおさえましょう。

詳しい方は潮の状態やベイトの種類などなど考察を楽しむのも釣りかと思いますが、初心者の方はまず上記の2つをおさえ釣りにいってみてください!

釣果

  • メバル 2匹
  • カサゴ 2匹

使用タックル

  • ロッド:7 1/2(セブンハーフ)MLS
  • リール:ルビアスエアリティ 3000-CXH
  • ライン:エックスブレイド アップグレード X8 0.6号
  • リーダー:プレミアムマックスショックリーダー 2号
  • 仕掛け1 ブラクリ3号
  • 仕掛け2 堤防五目完全セット
  • 仕掛け3 渓流用スプーン7g

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