TGベイトで脂まみれのヒラスズキ?をキャッチ!【東京湾ボートシーバス】

ボートゲーム

初めてのボートシーバスへ

みなさんどうもマリクです。

ついにボートシーバスに行ってきました。
しかも乗合ではなく、知人に運転していただくという超VIP待遇・・・!

なんとも申し訳ない気持ちでしたがアタリがで始めた時からは
真剣に楽しんでしまいました笑

釣果を上げることもできたので本当に感謝です。

ということで初めてかつ急遽行くことになったので
ノリと勢いで2本新調いたしました・・・!

果たして入魂はできたのでしょうか!?

ボートシーバスに行ったことのない方の参考になればと思います!

当日の状況は?

当日の状況は以下の通りです。

  • 日時:2022年7月(9時~16時)
  • 天気:曇りのち雨
  • 気温:25℃
  • 風:AM北西→PM南西に変化(1〜3m程)
  • 潮:中潮(下げ5分~上げ4分)
  • 水質:湾内は激マッディ、沖に向かうほどステインに
  • 水深:10〜20mくらいのポイント中心

小雨が降ったり止んだりで比較的涼しく過ごすことができました。
思わず水分を取るのを忘れてしまうので、この時期は時間を決めて補給するのが良いですね。

晴れたタイミングは無く明暗ができにくい1日でした。
予報良くも風が弱く、そこまで潮が動いている日ではなかったと思います。

また、連日の雨の影響で各河川から流れてきたゴミや泥が
湾内に溜まっており濁りがきつくキャストするたびにゴミがかかり
釣りを成立させるのは難しかったです。

湾内の濁り具合とゴミ

湾内はどこもこんな感じでもっとゴミの量が多いところが多かったです。

というわけで沖に絞って釣りをしていくことに!

出発じゃ〜〜〜

出発!

初ボート、テンションが上がります!!!

釣り開始!

各ポイントを周りながら移動をすることになり
基本的には橋脚や建物の柱のようなマンメイドストラクチャを撃っていきます。

さてさてミノーを取り出そう・・・

と思っていると・・・

「水深10何メートルに反応あるよ〜」

とのこと。

はて・・・
どうしよう・・・

ショア勢からすると深すぎる

何を使えばいいのか分からなくなってしまいました(´・ω・`)

事前にメタルジグ・メタルバイブ・ワーム類もあるといいと言われていたので
一応色々なルアーを持ってきてはいましたが
基本縦の釣り用で青物の反応があった時に使用するものだと思っていました笑

何を使えば良いか聞いたところどうやらメタルジグをしゃくって釣るみたいです。

最近、沖堤防で岸ジギすると釣れるというのは知っていましたが
私のボートシーバスのイメージとはかけ離れていたので半信半疑でした。

反応が出ない・・・

AMは「魚がいれば喰う」というポイントを回りましたが全く反応がなく・・・
どうやら渋い日にあたった様子・・・

PMからは潮が上潮に変わり風も南系に変化するので個人的には好きなパターン。
気合を入れ直して次のポイントへ・・・

水深20mちょっとのエリアへ向かいます。

状況に変化が

次のポイントに到着しました。

これまで基本ボトムに反応があったのですが
中層10mの位置にシーバスの反応が出てきました!

少し浮いてきた様です!
潮も動き出しましたが、うねりもあって船が大きく揺れ始めます。

初めにボトムまで沈めてジグをしゃくってみます。

が・・・変わらず反応はありません。

となると、事前に勉強してきたフォールが良いのかもしれない!
そう思いフォールで食わせる作戦に移行します。

遂にヒット!!!

ヒットパターン解説

フォールで食わせるにしてもスローピッチでも
テンションフォールを混ぜてもなかなか食いません。

序盤に思った岸ジギとの違いを考えてみると・・・

岸ジギは岸壁だけを狙えるが、ボートの場合少しキャストするため
どうしてもジグを斜めにしか引いてこれません。

となるとできる限り壁ぎりぎりを狙うためにはフリーフォールしかありません。

ここからヒットパターンになります。
※使用するジグ、棚、潮の変化でカウントは変わるので要確認ですが
一度②まで確認できれば落として合わせるだけですので手返しはいいですね!

私はTGベイト60gを使用してやりました。
また、魚の反応がちょうど中層のど真ん中に出ていたのでこのやり方になります。

①着水〜着底までの時間を体感で良いので数える
※キャストする距離が一定の距離である場合ラインのカラーも把握しておく

②半分の棚を狙いたいので①で数えた数字を半分にする
※純粋な半分だと誤差により魚がいるところまで落ち切らない可能性があるので
着底まで15秒なら8秒にする等、少し長めに時間をとる

③再度キャストし、着水から8秒カウントしジグを沈める

④テンションフォール中のアタリはラインに出ますので
基本ラインが”止まったら”か”フォールよりも早く走ったら”即合わせを入れてください!
※クラッチ・ベールを戻してからでは遅いので、”巻き合わせ”もしくは”
巻きながらロッドを煽る”といいです

ジグはTGベイトの様にヒラヒラと動くものが効いた印象です。
やはり最強格のジグですね。

穴撃ちにチャレンジ!

乗船者全員が釣果を上げたところで穴撃ちの挑戦が始まりました。

結論穴撃ちでは釣果を出せませんでしたが、一種のゲームとして面白く
夢中でキャスト練習をしていました。

今回初めて使用したロッドだったということと2つのロッドの特性が違いすぎて
数投しないと体が追いつかなかったです笑

みなさんはロッドを持ち替えてすぐにキャスト決まりますか!?
よかったらコメントください!

まとめ (ベイトとスピニングどちらがいいか)

一応ベイトとスピニング両方で釣果を上げることができましたので
自分なりに思ったことを書きます。

アタリの取り方はライン判断で行うのでどちらでも同じですが
ベイトの方が構造上手元にくるアタリが分かり易い気がします。

基本手元でアタリを取ると遅いのですが、ラインの動きが分かるまでは
手元のアタリも感じながらラインを見ていると理解しやすいかもしれません。

唯一の違いはサミングとフェザリングの違いです。

フリーフォールと言いつつも同じジグではフォールスピードは同じです。
実はもう少しフォールスピードを遅くして方が良い場合
ルアーを軽くするのも手ですが少しだけテンションを掛けてフォールスピードを調整するのも手です。

実際、1回のフォール中に連続して3回のアタリがあったこともあり
フォールが早すぎて補足が下手くそなシーバスくんが追い切れていなかった可能性があります。

スピニングリールでフェザリングすると一定のテンションを掛け続けるのは難しいですが
ベイトリールではサミングで簡単にテンションの掛け具合を変化させることができるので
個人的には楽だと思いました。

キャストについては私自身ベイトリールのキャスティングをほとんどやったことがなかったので
今後の課題となりますが、現時点ではロッドが同じと仮定した場合はどちらでも良いと思いました。

スピニングの場合は人差し指でフェザリングできれば特に問題ないと思います。

釣果

・シーバス×2匹(60cmくらい)
※バラシ4・・・

最初につれたシーバスを持ち帰りましたがまさかのヒラスズキ
味については後日記事を出しますので楽しみにしててください!

【追記】

投稿した後どうしても気になったので記事のタイトルを変更しました。
(修正箇所:ヒラスズキの後の?)
パッと見マルスズキなので・・・笑

私がヒラスズキと記載した理由は、以下です。

  • 下顎に鱗があったから
  • 背鰭軟条が15本だったから
    ※マルスズキは12〜14、ヒラスズキは15〜16本

ただ、個体差もあるみたいですし、見た目がこれはヒラ!
という見た目じゃないので正確なことも言えないので修正しました。

ヒラスズキも港付近に居付く個体もいるので黒ずむこともあるそうですが
私の知識では絶対こうと判断はできないので・・・

なにやらハイブリッド(主にタイリク)もいるとかなんとかありますが
写真だけでは議論になりそうなのでこの様な処置をしました。

使用タックル

タックル①(ベイト)

・ロッド:ワールドシャウラ ドリームツアーエディション 1602RS-5 (シマノ)
・リール:タトゥーラ SV TW 103XH (ダイワ)
・ライン:ROOTS PE×4 1.5号(GOSEN)
・リーダ:グランドマックス 5号(シーガー)
・スナップ:匠 JPS ソルト #1 (オフィスユーカリ)
・ルアー:TGベイト 60g ブルピン

これしか売っていなかったのでこれを買ってみましたが
ドリームツアーエディションだからか少し硬い気がします。
普通のワールドシャウラの1652R-3でもよかったかも今度比較してみます。

リールはうゆしーからの貰い物です。
ワーシャ警察にはバレない様にします・・・笑

タックル②(スピニング)

・ロッド:EARLY 68M for Boat (ヤマガブランクス)
・リール:CERTATE CUSTOM BODY 4000-CXH (SLP WORKS)
・ライン:シーバスPE パワーゲーム 1号(東レ)
・リーダ:グランドマックス 5号(シーガー)
・スナップ:匠 JPS ソルト #1 (オフィスユーカリ)
・ルアー:TGベイト 60g ブルピン

初ヤマガブランクスロッドですが、使いやすかったです。
しなやかですがパワーもあってサワラなんかもこれで釣ってみたいですね!

3000番のリールを所持していないのでLT4000を使用しましたが全然OKです。

各ロッド、60gはキャストするにはオーバーウェイトですが
軽くアンダーでキャストするのであれば全然平気でした。

ワーシャに関しては余裕すぎますね笑

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