【ソアレXR S60SUL-S】アジングにもエリアトラウトにも使えるライトロッドをインプレ!

ロッド

ソアレXRを購入した経緯

どうも、みやぶーです。

今回は、普段筆者がアジングとエリアトラウト用に使っているメインロッドである
SHIMANO ソアレXR S60SUL-Sについて紹介したいと思います。
(以降ソアレXRと記載します)

このロッドは2021年秋に発売されてすぐに購入した商品で
当時は、素材不足で発売が遅れて店頭にもあまり売っておらず
色々と店頭を巡りました笑

アジング・メバリングメインでエリアトラウト用途としても使ってみたところ
どちらでも十分な大物を釣ることが出来ており筆者としては満足な1本です!

ちょうど1年ほど利用してみて筆者が感じたメリットデメリットをまとめましたので御覧ください。

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ソアレXRについて

ソアレシリーズは、ライトゲーム用のロッドとして作られています。

ソアレが目指すライトゲームは

「PE0.8号以下のライトなタックルを駆使して多彩なターゲットに挑む世界」

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/lightsalt/a075f00003af7niqaq.html#Overview

らしく、アジ・メバリング以外でもターゲットにすることをコンセプトとしているようです。

デザインは、以下の通りとてもかっこよく仕上がっており筆者としてもお気に入りの部分です。

  • カーボンモノコックグリップ
  • ソアレロッド特有のブリッジライクシート
  • ルアーロックホルダー付

ソアレXR S60SUL-Sのスペック

名前ソアレXR S60SUL-S
全長フィート表記:6’0″メートル表記:1.83m
継数2本
仕舞寸法94.3cm
重量63g
テーパーRS(レギュラースロー)
先径0.8mm
ルアーウェイト0.3-6.0g
適合ラインナイロン:1-3lbPE:0.1-0.4号
グリップタイプカーボンモノコック
カーボン含有率97.7%
リールシート位置DOWNLOCK
引用:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/lightsalt/a075f00003af7niqaq.html#Overview
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BREAK FREE。進化はとどまる事を知らない。

使った上でのメリット・デメリット

メリット

対応できるルアーウェイトが幅広い

S60SUL-Sは、対応ルアーウェイトが0.3~6.0gとかなり幅広いです

そのため、ソルトでは0.5gの軽いジグ単から4~5gのペンシルベイトも使うことが出来ます。
エリアトラウトでも0.5gのマイクロスプーンも十分に使えるため1本で幅広い釣りをすることが出来ます。

アワセなくてもフッキングが決まりやすい

S60SUL-Sはティップ部分が「タフテック∞」というカーボンソリッドになっています。
このソリッドはよく曲がることが特徴で、かなり柔らかい素材となります。

そのため、魚が食ってきたときにティップからベリーにかけて曲がり
アワセを入れなくてもフッキングが決まりやすくなっています

デメリット

バラしやすい

ティップ部分はかなり柔らかい素材ですが、ベリー~バットはかなり固い素材となります。
そのため、魚の動きに柔軟に追従できずバレやすくなります

この点に対する筆者の対策としては、ドラグを少し緩めにしてあげることでバラシ率を下げています。

実際、大物がかかったときは先にドラグが出てくれるためバラシは少ないですが
20cmのようなドラグがほとんど出ないような小さいあたりではバラシが多いです。

折れやすい

ライトロッド全般に言えることですが、ライトロッドはかなり繊細にできているため
ちょっとした衝撃で折れてしまう可能性があります。

実際に筆者もエリアトラウト釣行時に3gのスプーンをキャストした際に
手投げでロッドに負荷がかかってしまいポキっと折れてしまっています。

折れた場所はソリッドとチューブラの結合部分周辺でした。

カーボンモノコックで手が冷たい

筆者としては、カーボンモノコックはデザインとして好きです。
しかし、筆者のように冬場にエリアトラウト行くような使い方をする場合
どうしても手が冷たく感じてしまいます

正直、これは我慢するしかないかと思います。

実釣でのインプレ

ソルトと、エリアトラウトの実釣記事を紹介したいと思います。
どちらも50cmオーバーでドラグをかなり出せれるような引きでしたが、
ロッドの反発力が強いおかげでしばらくドラグを出しながら回し続けていると手元まで引き寄せることが出来ました。

まとめ

今回紹介したソアレXR S60SUL-Sについて
1年ほど使った上でのメリット、デメリットを紹介しました。

筆者としては以下メリット・デメリットがあると考えています。
メリット :対応できるルアーウェイトが広く、フッキングが決まりやすい
デメリット:バラしやすく、折れやすく、冬場は触り心地が冷たい

デメリットはありますが、ソルトライトゲームやエリアトラウトどちらでも使えるロッド・番手だと思っているのでおすすめです。

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