【ニュードロワー ハント 0.4g】激しく動いて魚を魅了してくれるマイクロスプーンをインプレ!

ルアー

筆者の最近使っているマイクロスプーンを紹介!

どうも、みやぶーです。

11月になって、また一段と気温が下がってきてエリアトラウトが楽しくなる季節になってきました。
筆者は最近釣りに行けていないですが、釣り用品を買って釣りに備えています。

さて今回も、筆者が使っているエリアトラウト用スプーンを紹介していこうと思います。
今回紹介するスプーンはニュードロワーのハント 0.4gというマイクロスプーンです。

このスプーンは以前、朝霞ガーデン釣行後
プロショップオオツカへ行ったときに朝霞ガーデン対策として
店長さんにおすすめされて購入したもの。

マイクロスプーンは以前から持っていた筆者でしたが、
巻き抵抗がなさすぎて使いづらいと感じ、敬遠していました。

しかし、ハントは巻き抵抗もしっかりと感じることができ
そこからマイクロスプーンが好きになりました。

今回は、そんなハントを使って感じた特徴や使い方を紹介したいと思います。

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ニュードロワー ハント 0.4gについて

特徴について

ハントニュードロワーというメーカーから出ているマイクロスプーンです。

このマイクロスプーンの大きな特徴は、激しく動くような泳ぎ!!
後述しますが、デッドスローでもかなりひらひらと泳いでくれます。

マイクロスプーンでレンジキープしようとするとどうしてもデッドスローで巻くことになり
1g以上のスプーンと比べてアピール力が弱くなるものだと思っていました。

しかし、ハントはその概念を打ち砕いてアピール力がとても高いマイクロスプーンとなっています。

サイズは、0.4g、0.7g、0.9gの三種類が発売されており
今回紹介するのはその中で一番軽い0.4gです。

また、もうワンランク重量が大きくなったハントグランデもあります。
こちらは、まだ使ったことがないので今後使っていきたいと思います。

飛距離について

マイクロスプーンということもありそこまで飛距離は稼ぐことはできません
筆者の場合、エステルライン0.3号を使った際の飛距離は大体5mほどでした。

そのため、大きめのポンドで狙う耐ポイントが遠い場合には使うのが難しいかと思います。

逆に、目の前に魚が見えている場合など、
近くを攻めたいときには重点的に狙えるのでよさそうです。

水中の動き・操作性について

水中の動きは、基本的にはウォブリングをしながら泳いでいます。
特徴でも紹介しましたが、そのウォブリングがとても激しいです。

しかも、泳ぎが規則的ではなく不規則に暴れているような感じです。
この暴れているような泳ぎで魚にアピールをさせて魚を寄せて来ているのかなと思います。

操作性については、0.4gのマイクロスプーンでありながらも
十分に巻き抵抗があり、ティップの動きやリーリングで動きを感じ取ることができます。

ニュードロワー ハント 0.4gの使い方

使い方としては、基本的にはデッドスローでのタダ巻きで
巻スピードとしては、4秒1回転ほどとかなり遅めのイメージです。
※使用リールは1巻き69cmのヴァンキッシュC2000SSSです。

かなり、遅めですがそれでも水を噛んで激しく泳いでくれます。

魚のいる場所を通すようにレンジキープしながら巻いてあげると
目の前を通ったスプーンが気になるのか急に口を使って食べに来ます。

またフォールタイミングでも食ってくるので
フォールさせるのも効果的です

アピール力が高すぎて、飽きられるのも早いため
まずは放流後の活性が高いタイミングで使うと良いと思います。

ニュードロワー ハント 0.4gのスペック

ニュードロワー ハント 0.4gのスペックは以下の通りです。
筆者は特に巷でも評判が良いキャン時雨というカラーをメインで使っています。

名前ハント
メーカーニュードロワー
重量(g)0.4
フックサイズ#8
カラー36色程度
(各ショップでオリジナルカラーも存在)
https://www.troutshop.jp/index.php?m=m&mc=0388

実釣でのインプレ

実際に釣行で使ったときの記事を紹介したいと思います。

まずはフィッシュオン王禅寺のイチロー池へナイトで行ったときの記事です。

手前に魚が見えていたので、デッドスローで巻いていたところ
いつの間にかあたっているという感じでした。

結果1時間ちょっとで9匹と十分な釣果を稼ぐことができその殆どはハントでの釣果でした。

次は朝霞ガーデンのルアー専用池へ朝行ったときの記事です。

こちらも表層付近に魚が集まっていたため
スプーンを通すようにデッドスローで巻いてあげるとヒット!

結果、ハントだけで1時間4匹釣れました。

ここではちびティアロも使っており、ハントとの使い分けもしました。

詳細は下記記事を見てください。

まとめ

今回は、ニュードロワーのハント 0.4gを紹介しました。

マイクロスプーンでありながらも、
激しく動くことでアピール力があり魚を魅了して食わせてくれます。

表層付近の魚に対してスプーンの早巻きやクランクが通じないときなどに
小粒のこのスプーンが通用する事もあるためおすすめです。

また巻き抵抗も十分あり、スプーンの存在を感じることができ、
正直、マイクロスプーンがうまく使えていない筆者でも十分扱えるため
初めてマイクロスプーンを使う人にもおすすめできるのではないかなと思います。

もし、興味があれば一つ購入してみてはいかがでしょうか?

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